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2009年2月

2009年2月26日 (木)

セレンディピティ・・・・(偶然による幸運の出会い)

脳科学の研究で「セレンディピティ」という言葉が注目されています。「思わぬ幸運に偶然出会う能力」

脳科学者の茂木健一郎博士は、「最近の日本人ノーベル賞受賞者のうち、少なくとも三人の発見には、明らかに「セレンディピティ」と呼べる偶然が介在している」と言っています。

想定外でその発見をしてノーベル賞を受賞したと言うことです。2002年にノーベル化学賞を受賞した、島津製作所の田中耕一さんも、研究中に試薬の配合を間違えたことがきっかけで、タンパク質の分析装置の原理を発見されたそうです。

何事も諦めず追求する努力が、偶然の出会いを呼び寄せるともいえそうです。

故 松下幸之助さんの不況克服の心得10か条を紹介します。

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今日は、第九条~第十条です。(最終)

第九条:打てば響く組織づくりを進める。

外部環境の変化に対する敏感な対応は、よい情報も社員からどんどん上がってくる、お互いの意志が縦横に通いあう風通しのよい組織であってこそ可能となる。

第十条:日頃からなすべきをなしておく。

不況時は特に、品質、価格、サービスが吟味される。その吟味に耐えられるように、日頃からなすべきことをなしておくことが必要である。

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2009年2月24日 (火)

YES WE CAN (イエス ウィー キャン)

YES WE CAN (イエス ウィー キャン)私たちにはできる。

一月にアメリカの大統領に就任したバラク・オバマ氏が、選挙戦の際に使用した言葉です。

世界同時不況に加え、社会全体に不信感が蔓延している今の時代は、何もかもが行き詰まっているような空気に覆われています。

しかし、何時の時代でも「すべてがダメ」ということは絶対にありません。必ず良いことがあるのが世の中です。

今を生きる私たちに大事なことは、どのような環境にあっても、その中に明るさを見出す努力です。

何事も、無理と結論づける前に、「私にはできる」と言って諦めずに努力を重ねれば、きっとプラスの環境に変るでしょう。

 故 松下幸之助氏の不況克服の心得10か条を紹介します。

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今日は、第七条~第八条までを紹介します。

第七条:人材育成に力を注ぐ。

「苦労は買ってでもせよ」というが、不況とはその貴重な苦労が買わずとも目の前にあるときである。不況のときには出来ない人材育成の絶好の機会としたい。

第八条:「責任は我にあり」の自覚を。

業績低下を不況のせいにしてはいないか。どんな場合でも、やり方いかんで発展の道はある。うまくいかないのは、自らのやり方に的を得ないところがあるからである。

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2009年2月23日 (月)

暖かくなりました・・・・つくし・菜の花

日曜日、ポカポカ陽気に誘われて、ドライブして来ました。

遠賀川上流の嘉麻川の土手には菜の花が咲き、つくしも出ていました。

(写真をクリックすると拡大します)Photo

福岡県嘉麻市(嘉麻川)遠賀川の上流。

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Photo_4 標高900mの左から馬見山と塀山・古処山、黄砂の為すこしかすんでいます。

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2009年2月22日 (日)

マスコミは不況を煽るな。

今日も、朝からテレビ各局は麻生タタキと中川(前財務・金融大臣)タタキばかりだ、もういい加減にせよ。評論家は結果をみて好き勝手なことばかり言っている、結果をみてからの意見は誰でも言える、そんなことより日本の不況克服策を提案せよ。

生活給付金を早く国民の手元に届くようにしてほしい、国民の地上デジタル放送対応がまだ40%足らずだよ、給付金が届けばアナログテレビでも地上デジタル放送が見れるチュウナーか゛買えるのだ。

日本企業(中小企業)の底力は活きている。

故松下幸之助さんの不況克服の心得10か条を紹介します。

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今日は、第五条~第六条まで紹介します。

第五条:旧来の習慣、慣例、常識を打ち破る。

非常時ともいえる不況期は、過去の経験則だけでものを考え行動してもうまくいかない。これまでの当然のこととしてきた習慣や商売の仕方を、徹底的に見直したい。

第六条:時には一服して待つ。

あせってはならない。無理や無茶をすれば、深みにはまるばかりである。無理せず、力を養おうと考えて、ちょっと一服しよう。そう腹を据えれば、痛手も少なくなる。終わらない不況はないのである。

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2009年2月21日 (土)

100年に一度の経済危機・・・・どう乗り越えるか

危機こそ「改善」のチャンスだ。

やるべき事は山ほどある、この危機に徹底的に合理化を進めよう、その成果はすぐには出ないけど、改善を積み重ねておけば、次の好況時に一気に成果が現れて、利益が出る。

「ものづくりは人づくり」困ると人は知恵をだします。知恵を絞って古い設備をうまく使い、利益を出すことが重要です。設備は減価償却期間が終わってからが勝負です。

中小企業は、金も無い、場所も無い、人もいない、だから知恵を出せ。改善は人間の本性だ。毎日の継続的な改善が企業の進捗になる。

生産現場は宝の宝庫だ、社長は現場をよく見ること(観察すること)だ、そして現場の意見をよく聞くことだ。

故松下幸之助さんの不況克服の心得10か条の紹介、今日は第三条~四条を紹介します。

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第三条:再点検して、自らの力を正しくつかむ

ふだんより冷静で念入りな自己評価を行い、自分の実力、会社の経営力を正しくつかみたい。誤った評価が破綻を招くのである。

第四条:不撤退の覚悟で取り組む

なんとしてもこの困難を突破するのだという強い執念と勇気が、思いがけない大きな力を生み出す。不況を発展に変える原動力は烈々たる気迫である。

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2009年2月20日 (金)

爺さん何しに来たの・・・・・

某研修会にて・・・・・

大企業の現役をリタイヤした人達の中小企業支援集団研修会に参加して思ったこと。

本当に中小企業の為に役立とうとしている人達が居ない集団だということが判った研修会であった。

結局、大企業で自分は、部長だったとか、課長だったとか、役員してましたとか、自分の過去の栄光体験を自慢したい人たちの集まりでしかない研修会でした、極め付きは、某銀行をリタイヤした結構年配の方が、研修会後の懇親会での閉会の挨拶は、まさに自慢話を延々とした話で、内容をここに記載するのも反吐が出るほどの自慢話で、後ろから蹴っ飛ばしてやりたいほどでした、自慢話と茶のみ友達を作りたいのなら、老人ホームに入所されることをこの方にお勧めします、挨拶を依頼した事務局の人は反省を願いたいですね。

私は、中小企業を真剣に支援したいと思って活動しています。この経済不況を克服して、みんな幸せになろう。

故松下幸之助さんが書かれた「不況克服の心得10か条」を紹介します。今日は、第一条から第二条まで紹介します。

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第一条:「不況またよし」と考える

不況に直面して、ただ困ったと右往左往していないか。不況こそ改善へのチャンスであると考える前向きの発想から、新たな道もひらけてくる。

第二条:原点に返って、志を堅持する

ともするとば厳しさに流されて判断を誤りやすい不況こそ、改めて原点に返り、基本の方針に照らして進むべき道を見定めよう。そこから正しい判断も生まれ、断固といた不況克服の勇気と力が湧いてくる。

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2009年2月11日 (水)

黄砂

やってきました、この次期一番嫌いな黄砂がやってきました。

中国大陸のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠など、大陸の乾燥地域で舞い上がった砂が風で運ばれ、日本や韓国など広い範囲に降下しているそうです、特に九州は多く、この次期から4月中旬ころまで続きます。

この次期は、洗濯物は家の中で乾かします。

車等洗車しても、1時間もすれば、しろくなります、雨が降ったら家の窓ガラスも白く汚れます。

この次期九州を旅行される方は、マスクを携帯したほうが良いです。

Dsc04710 黄砂で竜王山が全く見えません。

(写真をクリックすると拡大します)

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2009年2月 8日 (日)

森永卓郎さん講演会

2月8日、先ほど15時30分まで、経済アナリストの森永卓郎さんの講演を聴いていました。

森永さんの講演を聴くのはこれで2回目です、前回は政治経済ガチガチの話でしたが、今回は大変面白く、サブプライの詳しい説明を面白おかしく判りやすく説明していました。

最近は、マスコミ等で毎日暗い話題ばかり聞かされている昨今ですが、イタリヤ人を見習って明るく、前向きに生きると元気が出るなど、イタリヤ人の国民性と日本の国民性を比較しての面白い話は、涙が出るほど面白おかしく話してくれました。

イタリヤ製のおもちゃなどを小道具に使って話をするなど、前回とは様変わりの講演で、聴いている人を思いっきりひきつける話実はさすがです。

またテレビ番組の裏話(TV朝の「たけしのテレビタックル」)は最高に面白かったです。

1時間30分はあっという間でした。

Photo 講演中の森永さん

福岡県飯塚市「庄内生涯学習交流館」

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2009年2月 7日 (土)

梅の花咲く・・・・春ですね!

梅の花が咲きました。

今日の気温15度、ぽかぽか陽気です、ドライブ最高です、車の中は暑いくらいです。

実家の庭には、梅、ボケ、水仙、つばき、ロウバイ、などの花が咲いています。

庭では、兄が切干大根を作って天日に干していました。

Photo 梅の花

Photo_2 ボケの花

Photo_3 水仙

Photo_4 満月ロウバイ

Photo_5 切干大根

Photo_6 切干大根天日干し3日目

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2009年2月 5日 (木)

森永卓郎さん・・・講演会

経済アナリスト・森永卓郎さんの講演会が福岡県飯塚市庄内の「生涯学習交流館」で、2月8日(日曜日)午後二時から行われます。(問合せは、0948-82-3155庄内商工会)

嘉飯山地区の八つの商工会でつくる「嘉穂管内商工会」の主催です。

森永さんは、「日本人を幸せにする経済学ーこんな時代でもたくましく生きる!」と題し、世界規模で起こった不況を、会社や家庭はどう対応して乗り切ったらいいかを語るそうです。

一般の方も聴講できるそうで、入場無料です。

四五年前に一度、森永さんの講演を聴いたことがありますが、かなり面白いです、テレビ番組の裏側の話など、テレビタックル等けっこう面白いです。

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2009年2月 3日 (火)

空飛ぶ新素材・・・九州飯塚発世界へ

軽くて丈夫航空機に最適新素材。

飯塚の近畿大が開発。

福岡県飯塚市にある近畿大学産業理工学部、近畿大分子工学研究所が開発した、軽くて耐久性に優れた樹脂素材が、欧州の航空機メーカー、エアバス(本社、フランス)の機体に採用されたことが二日、わかった。

近く、この樹脂素材を使って航空機が製造される。

「九州発」の技術が世界を飛び回ることになる。

二日の西日本新聞トップ記事から紹介しました。

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