2009年11月 9日 (月)

8世紀初頭の伽藍塔を想像して

福岡県飯塚市大分718番地

<大分廃寺塔跡>

奈良時代の寺院の塔跡として昭和16年に国指定史跡になりました。

塔の中心柱を支えた心礎(しんそ)を中心に17個の礎石(そせき)がほぼ創建時のままの良好な状態で残っています。

近年の発掘調査では、寺域は南北94m・東西102m、伽藍配置は法起寺式、建立時期は8世紀初頭と推定されています。

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2009年11月 8日 (日)

一瞬の感動・・・九州一周駅伝

九州一周駅伝(第58回)

九州一週駅伝最10日目終日が7日小倉福岡間7区間98.1キロで行われました。

福岡は今大会6度目の日間首位で有終の美を飾り、5連覇を達成、福岡は通産24度目の優勝。

最終日を走った福岡の選手は1区から7区まで全員区間賞を制覇した。

成績は、1位福岡 2位宮崎 3位鹿児島 4位長崎 5位佐賀 6位大分 7位熊本 8位山口 9位沖縄

私は、選手の心臓破りといわれている6区の八木山越え(飯塚市)八木山展望所の前で応援しました、とても急勾配で長く幾度も曲がっている坂道と格闘しながら走る選手に感動しました。

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2009年11月 7日 (土)

大分八幡宮(だいぶはちまんぐう)

福岡県飯塚市大分1272番地

大分八幡宮にお参りして来ました。

大分八幡宮は奈良時代の神亀3年(726年)に創建されたといわれています。

祭神は八幡神・神功皇后、境内には神功皇后が三韓の役から帰国際に持ち帰った3本の樟の内の1本の子孫であると言われている大きな樟があります。推定樹齢は約350年、胴回りの径は約9メートルで県指定天然記念物となっています。

大分八幡宮は、九州五所宮第一に位置づけられ、由緒正しい名社として存続しています。

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2009年11月 6日 (金)

「セキレイ」と「きたては蝶」

いつものコースを散歩していたら、私を歓迎するかのように、一羽のセキレイが目の前に舞い降りてきました。

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写真撮ってよ! と言わんばかりのポーズです。

道端の草花には、「きたては蝶」が飛び交って花の蜜を一杯食べているようです。

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2009年11月 5日 (木)

出現・・・・炭鉱の巻上げ台座

いつも散歩しているコースの脇に藪になってこんもりしたところがありましたが、最近その藪が刈り取られました、そこから現れたのが炭鉱遺跡ともいわれる巻き上げ機の台座でした、私の住んでいる所は半世紀前まで炭鉱があったところです。

巻き上げ台座とは、炭鉱の坑内から石炭を積んだトロッコを地上まで引き上げるモータが置かれていたところということでした。つまりモーターを据え付ける台座ということかな?

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場所は、福岡県飯塚市小正。小正古墳公園の直ぐ近くです。

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2009年11月 1日 (日)

全国高等学校駅伝競走大会 福岡県予選大会

福岡県高等学校駅伝競走大会県予選。

福岡県嘉麻市の嘉穂総合運動公園陸上競技場を発着点として、男子42.195キロ,女子21.09キロで行われました。男子は、38チーム、女子は、28チームの参加。

優勝校は、男子、大牟田高校で、24連覇。女子は北九州市立高校。

優勝校は12月20日に京都で行われる全国大会に出場出来ます。(通称都大路)男子は60回記念大会となる。

県予選上位3校は11月22日宮崎県で行われる九州大会に出場。

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嘉穂中学校前とJA嘉穂大隈支所前を力走する選手たち。

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2009年10月29日 (木)

祭りの後・・・新飯塚商店街

25日の新飯塚商店街で行われた「ぶらり市」のそのごの様子を見たく、ぶりら商店街を散歩していたら、こんな風景見ました、最初発見したときは、可愛い小さな子供が日差しがまぶしくてうつむいているのかなと思っていたのですが、近づいてよくみると、人形でした。

Cimg1355 新飯塚商店街の洋服屋さんの前で。

祭りの後は、いつもの静かな人通りも無い街になっていました。

近くには、市役所もあるのですが、炭鉱全盛時代の活気のあった街にはもう戻らないのでしょうか?。

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2009年10月28日 (水)

村人の為に・・・正人どん

福岡県嘉麻市上西地区

江戸時代水不足に悩まされていた村人の為に、当時領地を収めていた黒田藩に遠賀川の水を分けてほしいと直訴した村の医者「正人どん」、黒田藩からは、「鍬一幅の水路」を許され、幅三尺の大きな鍬を作り溝を掘り水不足は解消されました。しかし黒田藩は怒り、欺いたとして正人どんとその家族全員が処刑、村人たちは正人どんの一家の尊い犠牲を悲しみ、正人どんの血で染まった石橋を石橋天神として一家の霊を手厚く葬った。

現在の嘉麻市大隈地区を流れている遠賀川は江戸時代、黒田藩の領地で、この川を境に黒田藩と秋月藩に分れていたようです、「正人どん」の住んでいた上西村は秋月藩の領土の為に黒田藩がなかなか水を渡さなかったようです、私の子供の頃に聞いた話によれば、正人どんは、一鍬の水路を掘ったあと、村人に迷惑がかからぬように、石橋の下で切腹した聞いていましたが、旧嘉穂町史によれば、黒田藩によって処刑されたとあります。

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正人どんの紹介と一鍬堀の碑と現在も残されている一鍬堀。

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嘉麻市上西地区、嘉穂中学校入り口近くに記念碑と一鍬堀水路の石橋。

Cimg1324 現存する一鍬掘の傍には、私の兄が毎年コスモスを咲かせています。

今が(10/28)最高に見ごろです。

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2009年10月27日 (火)

一夜城まつり

福岡県嘉麻市・・・旧嘉穂町大隈中益の益富自然公園城跡

10月23日~10月31日まで夜間ライトアップされ、幻想的に城が浮かびあがっています。

平成5年から町の有志によって行われています。

旧嘉穂町立大隈中学校第16回卒業生(昭和38年卒)の地元有志の手によって、町の活性化になればとの願いで始まりました、現在は町の有志に引き継がれ毎年この時期に行われています。

一夜城伝説は、1587年、豊臣秀吉は秋月勢(秋月種実)との決戦を前に、町民に戸や障子を運ばせて一夜にして仮城を造ったといわれる。

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遠賀川から見た益富山

平成5年、第1回時「一夜城を築く会」の有志による城の絵を描いている様子と益富山山頂に絵を取り付ける作業をしている有志の皆さん。大きさは縦12.6m・横14.4mで、ふもとから見ると立体的に見えるように描いています。

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豊臣秀吉は、一夜にして城を造った言われていますが、第1回目の立上には、構想から1年かがリでした。毎週日曜日に手弁当を持ち寄って絵を描きました。材料費のベニヤ板やペンキ類の購入は有志たちの持ち寄りでまかなわれましたが、この活動を聞きつけて賛同した地元民や県外に就職した卒業生からも寄付金が送られてきました。

豊臣秀吉は、1587年に秋月攻めを行い、この城造りに協力した町民に、シンボルのひょうたんの刺繍が入れてある「陣羽織」を、恩賞として与えている。この陣羽織は1960年に国の重要文化財にしてされています。昔は町の文化祭でも展示公開されていましたが、現在は大宰府の九州国立博物館に保管されています。

Photo

陣羽織

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2009年10月26日 (月)

道の駅うすい

福岡県嘉麻市・・・道の駅 うすい。

開駅4周年フェアが10/24~25日に行われました。

題して、「秋の嘉麻騒ぎ!!」

http://michinoeki-usui.jp

めだまは、まぐろの解体ショーでした、約70kgの鹿児島産本マグロの解体は、圧巻でした。

他 嘉穂牛の大売出しや地元農産物の販売など行われいつもと違った賑わいでした。

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